お薦めの種類を徹底比較

浄水器を洗面所にも設置するべき?

水道の蛇口や蛇口の中、あるいはシンクの下に取り付けることで、いつでも手軽に美味しい水道水を口にすることができる浄水器。
性能面・機能面ともに定評のある日本の浄水器は日本国内だけでなく、世界の多くの国で愛用されています。

浄水器はもともと飲用の水道水を浄化するために作られたものですが、最近では洗面所やシャワーなど生活用水にも浄水器を使用する家庭が増えてきています。
今までは乳幼児や成長期のお子さんが安心して安全な水を使えるようにしたいという理由が主なものでしたが、最近になって新たに重金属や工業廃水、放射性物質などの汚染水がニュースで取り上げられ、問題視されるようになりました。

泥や鉄さびなどで濁っている場合は浄水場でもろ過ができますが、なかにはそのまま水道水として出て来てしまう不純物も存在します。
身体に有害な物質を含んだ汚染水は見た目がいくらきれいに見えてもそれ自体有害なものであり、長く使いつ台所以外に洗面所や浴室にも浄水器を設置する家庭が増えてきているのです。

育ちざかりの小さなお子さんを持つご家庭はもちろん、高齢の方やお身体の弱い方などがいらっしゃる家庭においては、たとえ口に入らない生活用水であってもきれいで安全なお水を使用されたほうが確実といえるでしょう。
それほど高価ではなく、一定の浄水機能だけがついたタイプも浄水器でも、ひとたび洗面所に取り付けてしまえば歯磨きや洗顔の時に安心してお水を使えるようになりますし、浴室で使いたいという方のためにシャワーヘッドに取り付ける浄水器も発売されています。

また、個別に取り付けるタイプとは逆に室内すべての水道を一度にろ過できる浄水器も発売されています。
これらはすべて価格や性能が異なり、除去できる物質にも違いがあります。
まずは、使用する目的や設置場所に応じて上手く浄水器を組み合わせ、コストなどもよく検討したうえで購入されることをおすすめいたします。